花粉症の肌荒れ ニキビ 花粉 ヒリヒリ

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花粉症と春のニキビ

春は温度差や空気の乾燥や花粉症などお肌にとって厳しい条件が多いのは確かですが、その一方で、暖かくなるにしたがって血行がよくなり、肌の皮脂の分泌が活発になりうるおいがでてきます。

 

このお肌にとっていい悪いの両方の面のある季節は、温度差や空気の乾燥の影響がでる部分では乾燥し、ある部分では皮脂が過剰に分泌されるという「混合肌」のようになってしまいます。

 

お肌の乾燥した部分では、紫外線や黄砂、花粉、砂ぼこりといった外部刺激を受けて、シミや湿疹ができてしまいます。目もとや口もとなど皮膚がデリケートな部分が該当します。

 

また皮脂の分泌が過剰な部分では、ストレスなどで分泌されるホルモンの作用で皮脂分泌がさらに増加し毛穴が詰まってニキビができてきます。これが春にできるニキビの1つ。
のおでこと鼻を結ぶTゾーン部分などです。

 

春にできるニキビのもう1つは、花粉症のためにかゆくてこすった部分皮膚が乾燥し、その表面の角質層がくずれてバリア機能が落ち、その結果開いた毛穴に皮脂が詰まってアクネ菌が増殖するパターンです。これはTゾーン以外の部分でも起こります。

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